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飼い方

書いてみよう!ペットダイアリー【飼い方】

日記って苦手かも・・。そんな方のためにちょっとお手伝いします。こんなことを書いてみては?飼い主さんの観察力を高めてペットとのコミュニケーションを深めるペットダイアリーのすすめ。


何を書いたらいいの? 
実際に日記を書こうと思っても、最初は何を書いたらいいのか分からないものですよね。そんな時はいくつかのポイントをおさえて書いてみましょう。

   ●その日の日付や天気、気温
   ●ペットの簡単なプロフィール
   ●ペットの誕生日や我が家に来た日、月齢や購入先
   ●仔犬や仔猫を迎えた場合は初日の様子
   ●ご飯の種類(ドライやウェットタイプ)メーカーや量、あげた回数や時間帯、食べ残しはあったか
    なかったか、どんな行動をしていたか
   ●健康状態(なんらかの病気が起きた場合や時期的に起こる症状があったとすればあらかじめ
    予防する事が出来ます。)
   ●成長期の体重(折れ線グラフにするとより一層成長が分かります。)
   ●お散歩に行ける時期になると、散歩コースや散歩で出来たお友達、遊んだ内容。
   ●旅行に行った場合は、写真やビデオなんか撮っておくと、より一層思い出が増えそうですよね。


 他にも何か気付いた事(自分のペットはこれが嫌い、これが好きなど)があれば書き留めておくといいですね。


愛犬・愛猫をたくさんの人に知ってもらおう!
上記でも少し触れましたが、最近では愛犬・愛猫の日記をインターネット上のブログで公開している飼い主さんも少なくありません。

実際に日記を見てみると、同じ種類のペットを飼っているからこそ分かる悩みや共感出来ること、また違う種類だからこそ「なるほど」と勉強になることもたくさんありますよね。

個人のブログではペットの写真や動画を載せている飼い主さんが多いので見ている方も楽しくなってしまいます。自分のペットをたくさんの人に見てもらいたい、知ってもらいたい!と思っている飼い主さんはインターネットを利用して日記をつけるのもいいかもしれませんね。

同じカラーの子でも顔の感じが違ったり、また似ていることもあるので、これから書こうと思ってる飼い主さんはぜひ写真を載せてみてください。なかにはコメントをくれる人もいますので、お友達の輪も広がりそうですね。また、ひょっとすると自分のペットとお父さんやお母さんが同じということや、兄弟がいたりするかもしれません。


おわりに
日記のように継続して書かなくてはいけないものは苦手。という飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。しかし、日記をつけることで、ペットちゃんの健康状態や性格、なによりも成長過程が見えるので楽しんで日記を書くことができるのではないでしょうか?

日記を書いたことのない飼い主さんは今からでも遅くありません。素敵な思い出作りのために日記を書いてみてはいかがですか?

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