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犬の組織球性腫瘍:概要

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犬の組織球性腫瘍は局所性そして播種性組織球肉腫と同様に皮膚組織球腫が含まれる。
これらの腫瘍は様々な生物学的な挙動を示すが、悪性疾患の予後はしばしば悪い。免疫組織化学的検査は同じような組織学的所見を示す他の腫瘍と組織球性腫瘍を鑑別するのに重要な役割を果たす。これは確定診断する手助けとなり、予後のさらなる正確な予測を提供する。

この記事は犬の組織球性腫瘍の生物学的挙動、診断そして治療を見直します。

Canine histiocytic neoplasia: an overview.
Can Vet J. 2007 Oct;48(10):1041-3, 1046-50.
Fulmer AK, Mauldin GE.



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